
ユヤマの電子カルテシステム Brain Boxの診療支援
ブレインボックスならば、処方選択にも確かなサポートがあります。
標準で搭載している新世代医薬品関連データベースMDbankを用いて、 キメの細かい処方支援をシステマティックに行います。
相互作用チェック
併用禁忌レベル、学術的理由、代替薬もワンタッチ。
処方上、最も気を配る必要がある要素のひとつである、相互作用のチェックも簡単。
処方設計する際に、医薬品名を選んでボタンひとつで、既処方薬のうち、併用禁忌薬品が表示され、その学術的理由と禁忌レベルまで示されます。
また、処方したい薬品の代替薬まで、ワンタッチで閲覧できます。
患者年齢制限情報
小児・高齢患者への使用可否もワンタッチ
特に小児患者や新生児、また高齢患者については、処方する際の安全性に神経を配る必要があります。
年齢制限ボタンを押せば、処方予定薬について患者の年齢対象毎に、使用可否と注意事項に関する情報が一目でわかる仕組を用意しています。
適応病名リスト
診療支援のみならず経営支援もワンタッチ。
適応症ボタンからは、当該薬が適応を取得している病名のリストが表示されます。
膨大な添付文書情報が整備されたデータベースをもとに、常にメンテナンスされた適応病名がすべて表示されることで、正確に適応病名に則った処方が行えます。
扱い易さや便利さは、こんなところにも及んでいます。
シェーマ選択もワンタッチ
シェーマウインドウを開き、サムネイルから使用するシェーマを選択。
シェーマ上に図や文字をフリーで書き込んで、OKボタンを押すことにより、カルテに簡単に貼付することができます。
患者受付状況も一目で判別
待ち時間や現在状況が一目でわかるので、診察順番の変更などの参考データに活用できます。
