
ユヤマの電子カルテシステム Brain Boxの搭載データベース
新世代の医薬品関連データベースが、病名や医薬品を有機的にチェック。
瞬時に適格な判断材料を提供することがデータベースの使命。
カバーする範囲の広さと、医療現場に即したきめ細かなプログラムが、その威力を最大限に発揮させます。
医薬品関連データベース
16項目にも及ぶ情報武装。
コンピュータが得意としているのは、情報の記録と検索性。
Brain Boxが搭載している新世代医薬品関連データベースMDbankは、単なる医薬品データベースではなく、病名と医薬品を関連付けて、トータルな情報検索性や、チェック機能を実現しています。
16項目にも及ぶ広範なデータベース。単なる辞書機能レベルのデータベースとは、まったく異なる次元の情報支援が、Brain Boxでは展開されます。
搭載データベース種類(16種)
●相互作用DB ●OTC薬相互作用DB ●常用量DB ●長期投与DB
●添付文書DB ●要約版添付文書DB ●妊婦授乳婦DB ●指導文DB
●要約版指導文DB ●医薬品画像DB ●錠剤鑑別DB ●注射薬配合変化DB
●適応性DB ●病名禁忌DB ●副作用DB ●副作用症状DB
疾患名チェック
ICD10を現場に適応させる。
情報化を促進する医療機関において、その利用が促進されつつある、国際疾病分類のICD10。
医薬品関連データベースMDbank は、このICD10に準拠し、疾患名と医薬品情報を、有機的にリンケージさせることで、他に類を見ない拡がりを持った情報提供を実現しました。
そのうえ、ICD10でカバーしていない、医療現場特有の疾患呼称までも、ICD10の分類名に結び付けるきめ細かさを保有。
医療情報化時代に対応しながら、医療現場にも適応した優れた使い勝手が特長のひとつです。
診療時における処方支援(例)
- 処方オーダー時の病名チェック
- 副作用疑義薬品の特定
- 処方禁忌病名の事前チェック
- 処方投薬時の投薬期間チェック
- 医薬品/OTC相互作用チェック
- 添付文書の閲覧
- 妊婦授乳婦情報の確認
- 病名や患者毎の常用量チェック
- 医薬品の鑑別
広範囲グループチェック
様々な判断をバックアップ。
MDbank搭載によって可能になる、具体的な医療情報提供の質の高さに関する例を挙げます。
例えば、患者さんが自身の判断で服用していたOTC薬と、処方する医薬品との相互作用チェック。
12,000件余りのOTC薬を配合成分毎にカバーしているので、真に実用的なチェックと指導が可能です。
また、注射薬の配合変化チェックにおいても、4剤間ものデータを所有。他にも、先発品や後発品を意図的に選択して使い分ける支援まで行えるデータをそろえています。
