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湯山製作所(ユヤマ)の電子カルテシステム

ユヤマの電子カルテシステム

使い易さのバックグラウンドには、診療行為を熟知したノウハウが介在する。
情報機器の操作にわずらわされたくないドクターも、情報支援の恩恵に最大限あずかりたいドクターにも。
ユースフルとハイパフォーマンス、相反する2つの要素を独創の造り込みでカタチにした電子カルテシステム。
それがBrain Boxなのです。

視線を送る先は、「ユヤマ・キーパッド」だけ。

必要な時に、必要なボタンのみ提示するユヤマ・キーパッド。

すべての操作は、ユヤマ独自のユヤマ・キーパッド内に、必要なタイミングで、必要なボタンのみを、選択的に表示します。
その時点で関係の無い、多くのボタンを表示せずすっきりさせることで、操作に関わる無駄な思考を排除し、素早い入力を実現します。
この選択的表示が実現できたのは、実際の医療行為に熟知したノウハウを持っているから。
多機能でありながら、操作時間を大幅に削減できる、BrainBoxならではの基本思想が息づいたシステムなのです。

Yuyama製 ユヤマ・キーパッド 症状選択

【症状選択】

Yuyama製 ユヤマ・キーパッド 食事状況選択

【食事状況選択】

Yuyama製 ユヤマ・キーパッド 排便状況選択

【排便状況選択】

ユヤマ・キーパッドなら、常に目移りさせずに操作OK。

診療プロセスを熟知し操作性に反映した、ユヤマ・キーパッド。
その大きなメリットは、同時に表示されるボタンが少ないだけでなく、常に目線を小さなキーパッドエリア内に固定できることにもあります。
従来の電子カルテシステムだと、多機能であればあるほど、操作画面やボタンが多く表示されて、医師の診療思考を妨げかねないものとなっていました。
それは、ある意味自然なことではあったのですが、ユヤマの設計思想は、そうした事実を許容しませんでした。
本当に、医師が使い易い、医療行為の支援を行えるシステムを。その願いが、ユヤマ・キーパッドに込められているのです。
なぜなら、診療行為の主役は、電子カルテではなく、診療を行う主体である医師そのものであるからです。

Yuyama製 ユヤマ・キーパッド 画面 Yuyama製 ユヤマ・キーパッド 画面(タッチパネル)
Yuyama製 ユヤマ・キーパッド 操作ボタン拡大

※上の画像はPlan入力画面です。

イメージは、「カルテ2号紙」のまま。

見慣れた、そして書き慣れた、カルテ2号紙のイメージをそのまま踏襲。

医師のみならず、人は誰でも慣れている物により近い方が、スムーズに操作が身につくもの。
BrainBoxでは長年使用されてきた紙カルテ2号紙のイメージを踏襲し、ビジュアル的にも電子カルテ導入をスムーズに行えるように配慮しています。
しかも、前回以前の過去カルテも、見にくいスクロール方式ではなく、ワンタッチのページアウト方式を採用しています。

Brain Box カルテ Brain Box 画面 Brain Box 仕様 サーバーの基本構成と拡張システムの違い